Squareでサービス販売ページを作る方法|講座・相談業にも使える
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Squareというと、店舗のキャッシュレス決済やネットショップのイメージがあるかもしれません。
でも、Squareは商品販売だけでなく、講座・レッスン・個別相談などのサービス販売にも使えます。
たとえば、Instagramや公式LINEで講座を案内し、Squareの販売ページや決済ページへつなげる。
このように使うと、申し込みから支払いまでの流れを作りやすくなります。
この記事では、小規模事業者向けに、Squareでサービス販売ページを作る考え方を解説します。
Squareはサービス販売にも使える
Squareでは、商品だけでなく、講座やイベント、クラスなどの支払い受付にも使える決済リンクを作成できます。
たとえば、このようなサービスの事前決済に使えます。
- 単発講座
- 個別相談
- レッスン
- ワークショップ
- イベント参加費
- オンライン相談
現金払いや銀行振込だけだと、申し込み後に支払い案内を送る手間がかかります。
Squareで決済ページを用意しておけば、申し込みと支払いの流れを分かりやすくできます。


決済リンクを作成し、SNSやメールで共有することもできます。
▶ Squareリンク決済「購入ボタン」の作り方
サービス販売ページに載せたい内容
サービス販売ページを作るときは、ただ金額とボタンを置くだけではなく、申し込む人が迷わない情報を整理しておくことが大切です。
最低限、次のような内容を入れておくと分かりやすくなります。
- サービス名
- 対象者
- 内容
- 開催方法
- 所要時間
- 料金
- 支払い方法
- キャンセルについて
- 申し込み後の流れ
講座や相談は、形のある商品と違って、申し込む前に不安を感じやすいものです。
「どんな内容なのか」「自分に合っているのか」「支払い後はどうなるのか」が分かるようにしておきましょう。

Squareでネット販売の始め方はこちらのページで詳しく紹介しています。

SNSや公式LINEから案内しやすい
Squareの販売ページや決済リンクは、Instagramや公式LINEから案内しやすいのも便利な点です。
たとえば、Instagramの投稿やストーリーズで講座を紹介し、プロフィールリンクから販売ページへ案内する。
公式LINEで募集案内を送り、決済ページへつなげる。
このようにすると、SNSで興味を持った人を申し込みまで案内しやすくなります。
ただし、SNSの投稿だけでは、サービス内容を十分に伝えきれないことがあります。
そのため、詳しい説明はホームページや販売ページにまとめ、SNSやLINEは案内役として使うと分かりやすいです。

ホームページと組み合わせると信頼につながる
Squareは、申し込みや支払いを受け付けるページとして便利です。
一方で、事業全体の説明やプロフィール、実績、よくある質問などを整理するには、ホームページがあると分かりやすくなります。
たとえば、このように役割を分けると、見る人も迷いにくく親切です。
- ホームページでサービス内容を説明する。
- Squareで支払いを受け付ける。
- Instagramや公式LINEで案内する。
Squareだけで完結させる方法もありますが、事業用として信頼につなげたい場合は、ホームページと組み合わせるのもよい方法です。
まとめ
Squareは、商品販売だけでなく、講座・相談・レッスンなどのサービス販売にも使えます。
事前決済のページを用意しておくと、申し込み後の支払い案内がスムーズになります。
ただし、申し込む人が不安にならないように、サービス内容、料金、開催方法、申し込み後の流れなどは分かりやすく整理しておきましょう。
- Squareは支払いを受け付ける場所。
- ホームページはサービス内容や信頼材料を伝える場所。
このように役割を分けると、小規模事業者でもWeb導線を作りやすくなります。
KIKUWorksでは、小規模事業者向けに、信頼につながるホームページ制作を行っています。
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